ローヤルアイムの使い方

アイコンローヤルアイムを塗る前に

基礎化粧品、ファンデーション、アイシャドウを終わらせた後にローヤルアイムを塗ります。
マスカラはローヤルアイムを塗った後が良いでしょう。
※お休み前は、必ずローヤルアイムを落として下さい。

step1
右図のように鏡や手鏡を胸元に置き、頭を後ろにたおし、
あごを前に突き出して目線を鏡に落として下さい。
このようにしてまぶたを平らにし、シワのない状態を作る事が大切です。
step2ローヤルアイムを塗る
目の形、目の大きさや形、まぶたの状態によってアイムの塗るポイントが異なります。
ここでは基本的な塗り方を紹介します。
アイムを使ってどのような目元にしたいのか、下記の項目を参考にしてください。

一重から二重に

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ローヤルアイムの塗る幅について アイムを塗る幅は、まぶたの1/3以下で決めて下さい。
それ以上に塗ると、上に重なるまぶたが少なくなるため二重になりにくくなります。
初めてお使いになられる方は細幅に塗ってお試し下さい。
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奥二重の線にアイムを塗ります。 元々ある奥二重の線にハケ先で液を置くような感覚で丁寧に塗ります。これにより元々ある線よりも上の位置で新しい二重の線を作りやすくします。
この状態で一度ドライヤーの冷風で乾かして下さい。この時も必ずStep1の基本姿勢を保ちます。
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よりクッキリした二重を作る時 乾いたら、二重にしたい線まで塗り潰します。 これにより、元々ある奥二重の線より上の位置で二重ラインを描きます。

STEP3へ

奥二重をハッキリした二重に

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ローヤルアイムの塗る幅について アイムを塗る幅は、まぶたの1/3以下で決めて下さい。
それ以上に塗ると、上に重なるまぶたが少なくなるため二重になりにくくなります。
初めてお使いになられる方は細幅に塗ってお試し下さい。
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奥二重の線にアイムを塗ります。 元々ある奥二重の線にハケ先で液を置くような感覚で丁寧に塗ります。これにより元々ある線よりも上の位置で新しい二重の線を作りやすくします。
この状態で一度ドライヤーの冷風で乾かして下さい。この時も必ずStep1の基本姿勢を保ちます。
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よりクッキリした二重を作る時 乾いたら、二重にしたい線まで塗り潰します。 これにより、元々ある奥二重の線より上の位置で二重ラインを描きます。

STEP3へ

二重をよりくっきり

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ローヤルアイムの塗る幅について アイムを塗る幅は、まぶたの1/3以下で決めて下さい。
それ以上に塗ると、上に重なるまぶたが少なくなるため二重になりにくくなります。
初めてお使いになられる方は細幅に塗ってお試し下さい。
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二重の線にアイムを塗ります。 元々ある二重の線にハケ先で液を置くような感覚で丁寧に塗ります。これにより元々ある線をよりクッキリさせる事が出来ます。
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よりクッキリした二重を作る時 上記だけでも印象が違いますが、よりクッキリさせた二重を作る場合 1を塗った後一度乾かします。1で塗った所にもう一度塗り、更にもう一筆上に塗り少し幅を広げます。

STEP3へ

下垂された目元に

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下垂されたまぶたについて 多くの方はまぶたの目尻側が下垂しがちです。
ここを中心にアイムを塗る事がポイントとなります。
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A.まぶた全体にアイムを塗る方法 まつ毛の生え際から二重の線(一重の方は二重にしたい線)まで塗り潰します。この時、目尻側は上図のように、二重の線より上に、幅を持たせて塗る事が大切です。これにより下垂された部分をスッキリさせます。 塗っている間は必ずStep1の姿勢を保ちます。
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B.下垂された部分にだけ塗る方法
1.二重の線を基準に楕円を描くように
下垂された部分にアイムを塗ります。
目尻側の二重の線にハケ先で液を置くような感覚で丁寧に塗り、それを基準に楕円を描くように上下に幅を持たせて塗ります。 この状態で一度ドライヤーの冷風で乾かして下さい。
この時も必ずStep1の基本姿勢を保ちます。

2.1と同じところにアイムを塗ります。 乾いたら、1と同じところにアイムを重ね塗りします。
部分塗りは、まぶた全体に塗る方法よりも引締め力が弱いため二度塗りする事で強化させます。
※一度で液の量を多く塗らず、少量で二度塗りして下さい。

STEP3へ

step3塗った部分を十分に乾かす
ドライヤーの冷風で乾かします。
乳白色(乳桃色)の液が透明に透きとおってきたら、まつ毛の生え際が出るように指の腹で瞼を軽く押さえて乾かします。

この時まだベタ付を感じるようであれば更に数秒乾かして下さい。ベタ付もなく、指でまぶたをなぞりスーッと通るようであれば乾いた目安になります。
(ドライヤーをお持ちでない方はうちわ等であおいで乾かして下さい。)

※この時も必ずStep1の基本姿勢を保って下さい。
上図のように、指の腹でアイホールのすぐ上辺りを軽く押さるとまつ毛の生え際が出ます。この状態のまま乾かすとまつ毛の生え際が前に出やすくなります。
step3テカリを軽く押さえる
液が完全に乾いたら、綿棒・ティッシュ等でアイムを塗った所を軽くなぞって下さい。
これによりツヤ・テカリを落ち着かせます。

アイシャドウやパウダーファンデーションをお使いの方は綿棒等でなぞらず、そのままアイシャドウやパウダーファンデーションを上から重ねても大丈夫です。
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step3目を開けましょう
顔を下に向け、顔は上げずに、ゆっくりと視線を上げながら、目を大きく開けて下さい。
これで二重まぶたの完成です。

二重になりにくい方はスティックで補助を
二重になりにくい場合は、あごを引いた状態のまま、液を塗った最上部にスティックを当て大きく見上げて下さい。
(スティックの色は商品によって異なります。)

基本的にスティックは使用しません。
ご希望のラインになりにくい場合に補助としてご使用ください。


※スティックを使用する場合は押上げず、やさしく押さえてください。
※使用感・仕上がりには個人差がございます。
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