コラム

不自然なつけまつ毛は卒業! ナチュラルな印象をかなえるテクニック

今やメイクの定番アイテムとなったつけまつげ。でも、「うまく付けられない」「今使っているつけまつげって本当に似合ってる?」「職場で浮いているのでは?」など、イマイチ自信が持てない方も多いのでは?

 この記事では、より自然なつけまつげに仕上げるコツをお伝えします。

これでOK! そろえておきたい必須アイテム

・鏡
両手を空けておきたいので、手鏡ではなくテーブルに置いて使えるタイプのものを選びましょう。三面鏡を使えば、色々な角度からチェックできて便利です。

・つけまつげ接着剤
接着剤と、つけまつげがセットで販売されていることも多いです。接着剤が付いていない場合は、市販されているチューブタイプや筆タイプの接着剤を購入しましょう。

・眉用ハサミ
つけまつげを自分の目の幅に合わせて切る時は、眉用ハサミがおすすめ。先端が細くなっているので使いやすいですよ。

・アイラッシュカーラー
つけまつげと自まつげを、自然になじませるために使います。

・ピンセット
あれば便利なアイテムがピンセット。扱いにくい下まつげも、ピンセットを使うと楽に付けられます。

・アイメイク用品
マスカラ、アイシャドウ、リキッドアイライナーなどのアイメイク用品も、用意しておきましょう。

不自然にならない、つけまつ毛の選び方

・根元が透明
根元が黒ではなく、透明でワイヤー状のものを選びましょう。透明タイプなら、付けるときに多少ずれても目立たないので安心です。

・クロスタイプを選ぶ
つけまつげは、「ストレート」「ストレート+束感」「クロス」「クロス+ストレート」の4つのタイプに分けることができます。自然な目元を演出するには、クロスタイプがおすすめ。人毛のような毛質のつけまつげも販売されているので検討してみましょう。

ぴったりなじむ! つけまつげの上手な付け方

・自まつげをカールさせる
つけまつげを付ける前に、アイラッシュカーラーで自まつげにカールを付けると、なじみやすくなり自然な仕上がりになります。

・つけまつげを柔らかくする
つけまつげの両端を持ち、軽く曲げ伸ばしして柔らかくしておきましょう。

・目の幅に合わせてカットする
購入したつけまつげをそのまま目に付けると、ぱっちりとした印象になりすぎることも。目頭は少し空けて、目尻が少しはみ出すぐらいの長さになるように、ハサミでカットしましょう。

さらに自然な仕上がりにしたい時は目尻にだけ、つけまつげを付ける方法がおすすめ。
つけまつげを3分の2ほどにカットして、目の中央から目尻部分にだけ付けるのがコツです。

・目のキワに乗せる
つけまつげに付けた接着剤が透明になったら、目頭から目尻に向かってつけまつげを乗せます。このとき、目のキワに乗せると自然な仕上がりになります。つけまつげがしっかりと付いた後に、リキッドアイライナーでラインを描いて、はみ出した接着剤や位置のズレをカバーしましょう。

・自まつげとなじませる
まつげ用のコームで、自まつげとつけまつげを一緒にとかしましょう。この一手間で、自まつげとつけまつげが一体化し自然になじみます。

まとめ

目の印象を大きく変えてくれるつけまつげ。付けるのが難しいと思われがちですが、ちょっとしたコツをマスターすれば、自まつげのように自然に仕上げることができます。

つけまつげを繰り返し使う場合は、衛生面にも気を配って保管するようにしましょう。

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