コラム

初心者でも簡単キレイに仕上がる! つけまつげのつけ方&コツとは

目を大きくぱっちり見せてくれるつけまつげは、いまどきのおしゃれの必須アイテム。でも、つけ方がわからなくてトライできない初心者も多いのでは? つけまつげは決してハードルが高いものではありません。

初心者の方にもわかりやすい、簡単なつけ方やコツをご紹介します。

つけまつげはメイクの最後に!

まず、これは基本中の基本、つけまつげは必ずメイクを完成させてからつけましょう。メイクの完成とは、ビューラーでまつげを上げてマスカラをつけるところまでです。メイク前につけてしまうと、お化粧の最中に取れてしまったり、接着のりで汚くなったりしてしまうことも。

つけまつげをつけたら、最後はアイラインの仕上げなど、細かいところを軽く修正する程度にとどめましょう。

外出先で取れたらいやだな、と心配でなかなかチャレンジできないという人も多いようですが、つけまつげはきちんと接着すれば意外と頑丈なのです。

初めは「面倒だな……」と感じても、2~3回つければ慣れてきますし、慣れればわずか5分足らずでパッチリ両目を完成させられるようになります。ぜひトライしてみてください。

つけまつげにおすすめの必須アイテムはこれ!

つけまつげをつけるには、下記のアイテムが必須です。さっそく準備しましょう。

・つけまつげ
薬局やコスメショップなどで100円~数千円というリーズナブルな価格で販売されています。

・鏡
いろいろな角度からメイクをチェックできる三面鏡、あるいは目元が拡大されて失敗を防げる拡大鏡がおすすめです。

・接着用のり(グルーといいます)
つけまつげとセットで販売されていることもありますが、接着力が弱いケースも多いので、別途用意してもいいと思います。

・はさみ
つけまつげを自分の目のサイズに合わせて切るときに使用します。細かい作業なので、なるべく小さなものがおすすめです。

・ピンセット(つけまつげクリップ)
つけまつげはとても小さいため、指だと微調整ができません。そのため、ピンセットが必要になってきます。

・ビューラー、アイライナー
ビューラーは自分のまつげとつけまつげをなじませてくれるので、自然に仕上がります。アイライナーはつけまつげをつけた部分を目立たなくしてくれます。

初心者でも簡単にできるコツ&注意点

つけまつげ初心者の方でも、簡単につけられる方法やコツをご紹介します。

①アイラインを引く
つけまつげを付ける場所の目安になります。つけまつげ装着後に描き足せるので、軽く引いておきます。
②ビューラーでまつげにあらかじめ角度をつける
まつげ自体に角度をつけておくと、なじみやすさがUPします。このとき、角度をつけすぎるとつけまつげが付きにくくなるので、根元からゆるやかめに。
③自まつげにマスカラを塗る
つけまつげと一体化しやすくなります。ただしダマにならないように。
④つけまつげの両端を持って、円を描くようにカーブの癖をつける
買ったばかりのつけまつげは固くてつけづらいことが多いので。
⑤つけまつげを、自分のまつげの上に沿って当てる
目頭は少し空けて、目尻は少しはみ出るぐらいがベストです。目の幅に合ったつけまつげの長さがわかったら、ハサミでカットしましょう。
⑥つけまつげに接着用のりを均等につけて、少し乾かす
つけすぎるとはみ出てしまうので、ちょん、ちょんと軽く点状態でつけるのがおすすめ。
⑦つけまつげをピンセットでつまみ、目頭から目尻に向かってフィットさせる
アイラインに沿って、目のきわに乗せるときれいに仕上ります。最後に、自分のまつげとつけまつげを指で軽くサンドしてなじませます。

こうやって書くと手順が多いように感じますが、慣れたら数分でできる簡単な作業ですよ。

まとめ

つけまつげといえばギャルや若い子が使うもの! というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、今やつけまつげはメイクの主流、年代やいろいろなシーンに合わせて派手なものから控えめなものまで種類も豊富です。

つけまつげのつけ方をマスターして、メイクライフをもっともっと楽しんでください!

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